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H20/12/21更新
■平成21年 厄・方位除稚児行列参加者募集
毎年恒例の初午大祭でのお稚児さんを平成20年12月22日(月)より募集スタートします |



【応募に際し以下の情報をおうかがいしています】
・ご住所 ・電話番号 ・保護者様氏名(フリガナ)生年月日・性別
・稚児対象お子様氏名(フリガナ)生年月日・性別
・お子様の身長(服のサイズでも結構です)
・メール・FAXでは、必ず件名を『稚児行列参加申込』として下さい
※メール、FAXでのご応募で、3日以内に冠稲荷神社からの返信のない場合は、
お手数ですがお電話にてお問い合わせ下さい(9時〜17時)※
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そんなことはありません。
一般に犬が多産で安産であることから戌の日に祈願をするようになりましたが
夫婦で一緒に祈願をしたい場合など、なかなか都合を合わせるのも
難しいですよね。
古くは、甲子、甲戌、乙丑、丙午、丙戌、戊戌、庚戌、庚子、辛酉の日
あるいは暦の中段の「なる」「みつ」「たつ」の日を安産参りの吉日としていました。
戌の日参りが一般的になる前は、子だくさんのねずみにあやかるよう
子(ね)の日参りも多くあったようです。
現在は妊娠5ケ月目の戌の日に安産参りをされる人が多いのですが、神社での
祈願は毎日受付ておりますし、一番は『思い立ったが吉日』かもしれませんね。 |

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冠稲荷神社では腹帯をおわかちしていませんので、ご本人が持参された場合に
安産祈祷の中で、一緒にお祓いをしています。
腹帯の起源は、『古事記』にあり神功皇后が新羅征伐の折、応神天皇を出産し
そうになったので、腹帯に小石を挟んで帰国するまで出産を延ばしたことに
由来すると云われています。
実際に腹帯が定着したのは江戸時代のことで、胎児の死亡率も高かった時代に
帯で体にしっかりと胎児を結びつけ定着させるという縁起担ぎの意味が
強かったようです。
実際に今、冠稲荷神社に腹帯を持参される方は6割程でしょうか。
帯状のものでなく、ガードル等で利用しやすいものをお持ちになる妊婦さんも
多くいらっしゃいます。
また腹帯のお祓いをしなくても、ご本人のお祓いをしっかりしていますし
予定日まで神社で祈願をおこなっていますので、安心してお過ごし下さい。
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赤ちゃんとお母さんのつながりは、とても深いものです。
生まれる前から赤ちゃんはお母さんが大好きで、よくその言葉をきいているとも
言われます。
お母さんが楽しい気持ちなら、赤ちゃんも楽しいのです。初めての出産であれば
尚更、不安なことも多いかと思いますが、特に安産祈願をされた後は
神様のご加護も信じて安心して楽しく過ごすことが一番です。
また、適度な運動・・・ウォーキングをすることが大切です。おなかの赤ちゃんに
色んなものを見せてあげるつもりで散歩されてはいかがでしょうか。
空気の良い、良い『気』の流れる場所がおすすめですが、それは自分がいて
『居心地の良い、元気になれる場所』のことです。
また無事出産の後は、神様にご奉告にお越し下さい。
お守やおふだのお焚上げも承っています。 |

安産の吉日やご祈祷についてご質問はお気軽にどうぞ・・・TEL0276−32−2500(9〜17時) メール
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